ブログでの工夫

9月 28th, 2009

自分のブログのアクセス数を増やす方法は何だと思いますか?

真面目な出会いを求めて、『出会いは、安いお見合いパーティーに限る』と話していた友人がアラサー ブログを始めたらしいです。
国際交流パーティーにも出席したと友人のブログには書いてありましたが。
その友人が話していたのですが、自分のブログのアクセス数を増やす方法としてある言葉を入れるように注意しているそうです。

それは、『・・・とは』という言葉だそうです。
検索エンジンで調べる際,『・・・とは』と入力して調べる人が増えているそうです。

たとえばあるキーワードの意味を調べたい場合,検索エンジンで調べてみると全然関係ない内容ばかり表示されてガッカリしたという事はありませんか?
そういうとき,「調べたい言葉+とは」で検索すると,ある程度期待通りの結果を得ることができるそうです。

たとえば,「結婚で検索すると,検索結果には結婚紹介所会社のページがズラリと並びますよね。
しかし,「結婚とは」と入力して調べると,検索結果はガラッと一変して結婚という用語の意味を解説するページに置き換えられます。

こんな具合に,「とは検索」は用語の意味を調べるのに便利な訳ですが,反面,非常にマイナーなキーワードの場合,このやり方ではヒット件数がゼロになることもあるそう・・・。
ブログの中でいくつかのマイナーなキーワードを扱っていたら,記事の中に「とは」と一言入れるだけで,訪問者を増やすことができるかもしれないみたいですよ。

コンバージョンとは?

4月 8th, 2009

アクセスアップとコンバージョン(成果)の関係について少し触れてみましょう。
まずは「コンバージョン」についてですが、何を持って「成果」とするかによって違ってきますので、まずはコンバージョンを自分で定義しておく必要があります。

具体的に言うと、オンラインでショッピングサイトを運営している場合には、商品が売れた場合に「成果」があったと考えますし、キャンペーンサイトを期間限定で開設した場合には、リスト獲得数が「成果」となるなど。また不動産などの高額商品や、ビジネス向けのサービスなど、最終的なクロージング(契約)までのハードルが高い商材の場合、ウェブサイト上では資料請求や問い合わせなどの一次的な成果がコンバージョンと考えます。

つまり、最終的には売上アップが目的だったとしても、そこに至るまでのプロセスにおいては段階的に「成果」を設定してコンバージョンを測定する必要があるのです。

サイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレート(率)と呼びます。 例えば、ECサイトにアクセスが10,000あって、商材が500個売れた場合にはコンバージョンレートが5%(=500÷10,000)ということになります。

サイトのアクセスアップを考える場合には、このコンバージョンを何に設定するかということもきちんと決めておかないと無駄なSEO対策をしてしまうということになりますので、注意が必要です。

P.S.沖縄のスノーケルスポットを紹介しているサイトを見つけたのですが、バナー広告は旅行会社のものに混ざってマリンスポーツショップのものもありました。サイト属性に合った広告を打つのが基本です。

激戦区じゃなさすぎるのも考えもの

11月 13th, 2008

以前キーワードを選ぶ際に、激戦区は避けた方がアクセスアップにつながるとお話ししましたが、激戦区でなければアクセスアップにつながるというワケではありません。

なぜなら、あまりにもマニアックすぎるキーワードを選択すると、なかなかそのキーワードで検索してもらえないからです。
キーワード検索して、総数10,000件にも満たないようなところは、果たしてニーズのあるキーワードでしょうか?
まあ、そのマニアックなところ限定で狙い撃ちすると考えているのでしたら、別ですが。

逆に激戦区狙いだけど、頭をひねって入力ミスしそうな文字でキーワードを作る人もいるそうです。
たとえば『おせち料理』を本来使いたいキーワードだとすると、『pせち料理』などとするということです。
キーワードがライトユーザーに的を絞っているようなものになればなるほど、その効果は高いのではないでしょうか。

こういった手段があるということを知ったのは、いつだったでしょうか。
私がまだそれほどインターネットに対して興味を持っていなかった頃のことなのですが、車でラジオを聴いているときにそういった情報が流れてきたのでしたか、今ではそれすら不確かなことですが、この話を聞いた時に私が『インターネットの世界っておもしろい!!』とこの業界に興味を持たせてくれたきっかけになったことだけは確かです。
この時のピーンと来る感覚は、効率の良い高校受験の勉強法を発見したとき以来でしょうか。

久しぶりの感覚に、背筋がゾゾッときたくらいです。

話が随分と個人的なものになってしまいましたが、キーワードを考えるときの方法として片隅み覚えておくと良いかもしれません。

オススメサイト→早稲田アカデミー万歳!

激戦区は外した方がベター

10月 2nd, 2008

キーワードによっては、なかなかアクセスアップ出来ないことがありますよね。
それは、そのキーワードが激戦区だから。
検索エンジンにキーワードを入れても、激戦区だとなかなか上位にあがってきません。
もしあなたのサイトが検索エンジンで300位などにいたとしたら、なかなかたどり着いてくれないでしょう。
ですから、激戦区のキーワードを使っているようなところはそれなりのお金を使って上位に表示してきています。

激戦区で上位を狙うよりも、少々ライバルの少ないところで上位を狙っていったほうが、アクセスアップにもつながりやすいです。

余談ですが、私は元来姿勢が悪く最近ではそれがたたって、腰痛に悩まされています。
腰痛予防に以前テレビで大橋巨泉さんが紹介していた腰痛予防体操を毎朝やっています。

メニエル病に、腰痛、最近年をとってきたせいか、持病が増えてきて困っています。

オススメサイト→肩こりの解消法に良い方法

日々精進

9月 9th, 2008

実はSEO対策を行ってアクセスアップを狙っていたサイトがあります。
それはメニエル氏病と治療に関するサイトとメニエル症候群と治療に関する2つのサイトです。
なぜメニエル病?と思われるかもしれませんが、それは自分がメニエル病だからという単純明快な理由と、このような難病の方が結果が早くでやすいかな?
なんて思っていたからです。
しかし、初めのころは棒にも箸にもかからない状態でしたが、最近になってようやくキャッシュが残るようになってきました。
これは少し進歩だと思いませんか?
まだまだアクセスアップには程遠く、「アクセスアップ完了!」という日を目指して、日々SEO対策を頑張っていきたいと思います。
しかし、インターネットはある意味生き物ですから、何をどうしたらアクセスアップが確実にできるということは言えないので、日々研究しなければいけないですね!

リンクの重要性

8月 26th, 2008

アクセスアップの一つのキーポイントがリンク。
自分のサイトにリンクが貼れている数と、ページランクの高いサイトからリンクしてもらっている数が重要ということです。 しかし、ページランクの高いサイトからのリンクであっても、リンク元サイトに大量のリンク先がある場合、そのページのおける重要度は下がってしまうそんなんです。相互リンクでなくてもリンクを貼るほど優良なサイトと考えるのです。

リンク一つを見てみても、コンテンツの質が最大のページランク対策ということですね。よく「サイト宣伝掲示板」なるものを見かけます。相互リンク先を探しているサイト運営者しか見ないような気がします。相互リンク専門のサイトに行ったほうが効果的ですよね。

あとやたらめったらサイト上に出ているメールアドレスに宣伝する人もいますが宣伝をするどころか悪者(扱いです。これを一般的にスパムと言います。長時間サイト運営をしていると常識的なことが麻痺したり見えなくなる事も。効果的なアクセスアップ方法を実行しましょうね。

オススメサイト→国税調査とは?
オススメサイト→更正の請求~Peiforma

HPアクセスアップ

7月 1st, 2008

初めてHPを作ったら、ほとんどの人が訪問者の数に一喜一憂するでしょう。
自分のHPのアクセス数を増やそうというものがアクセスアップです。
HPのアクセスアップの方法をいくつか解説します。

①頻繁な更新ー基本の基本です。いつも新しい情報を発信しましょう
②相互リンクー基本的に相互リンクをすれば訪問者が増えます。
         アクセス数が多い相手のサイトだとより効果的。了解は必須です。
③検索サイトへの登録ー例えばyahooJAPANは日本有数の巨大サイトです。
         TOPページから選んでもらう方向がアクセスアップの方法といえます。
④メルマガー大手サイトのメルマガで紹介してもらうのもアクセスアップの効果大です。
⑤ランキングへの参加ー実に色々なランキングがWEB上には存在します。
        上位ランクされればアクセスアップに即つながりますね。
これらはほんの一例に過ぎません。せっかく開設したHP。アクセスアップ頑張りましょう!

キーワード

3月 18th, 2008

<meta name=”keywords” content=”SEO,アクセスアップ”>
という項目がありますが、これはホームページのキーワードで、このホームページは何というキーワードで検索されて欲しいかを指定するものです。

私の場合は、SEOとアクセスアップがキーワードですね。

この”keywords”は、以前は重要視されていましたが、現在、この欄に沢山関係のないキーワードを記述して、何でも検索対象にしようとする、いわゆるスパム行為を行なう人が多くなった為、以前ほどの効果は見込めません。
しかし正しく記述しておけば正しく機能しますので、こちらも必ず記述しましょう。

記述方法として、通常はホームページに関係のあるキーワードを3~5個程度と言われています。複数記述する場合は,カンマで区切ります。

記述は必ず、関係のあるキーワードを書くように。

現在keywordsはシビアな部分ではないので、あまり厳格には意識しなくても良いと思いますが、1000文字、2000文字と程が悪い行為は止めてださい。

逆効果を生み、せっかくのSEO対策の意味がなくなってしまいます。

タイトル

3月 9th, 2008

現在、ホームページのソースコード中にこれらの
<title>アクセスアップ</title>
<meta name=”keywords” content=”SEO,アクセスアップ” />
<meta name=”description” content=”SEO対策でアクセスアップ” />
↑例)このブログの場合

といった表記自体ががなかったり、
<title>タイトル</title> 、 <title>no title </title>
の様な、希望しないタイトルがついている方は、必ず修正を行ないましょう。

特にタイトルは最も重要とされるSEO対策の1つです。
必ず表記を行なうようにしてください。
例えば、「蜂蜜」というキーワードで上位表示させたい場合、必ずタイトルに「蜂蜜」というキーワードを絡めます。
<title>「蜂蜜の専門店●●●店」</title>
といった具合です。

ここのタイトル部分に、「●●●店」といった感じで、自分のお店の名前しか記載していないホームページをよく見かけますが、意味がありません。

SEO対策の趣旨は、ターゲットを絞った方々に見てもらいたい!というところにあります。
「蜂蜜」と検索している人は、間違いなく蜂蜜を探しています。そこにポンと表示させることによって、購買率は格段に高くなるというわけ。

だってお客さん自らがキーワードを入力して飛び込んで来るのですからね。

なので、にはお店の名前だけではなく、必ずキーワードを絡めることを忘れないように!

検索エンジンはこのタイトルを非常に重要視しますので、ここに自分の欲しい、検索対象にしたいキーワードを絡めていく事が重要です。

ページ要因とページ外要因の重要度はどっち?

3月 6th, 2008

SEO対策は、ページ内要因とページ外要因から成り立ちますが、実際どちらがSEO対策上重要な対策なのか?

実は、ページ外要因こそがSEO対策を行なう上での、最も重要な課題です。

もちろん双方ともに対策を行なう必要はありますが、比重から言うとページ外要因の方に比重を置くべきでしょう。

なぜかというと、ページ内要因は自分自身でSEO対策を行なうことが出来ます。
ということは、誰でもいつでも好きなだけSEO対策を行なうことができるということ。

皆が皆、同じように対策を行なってしてしまえば、ページ内要因に対しての基準が、ほとんどなくなってしまう。

また、誰でも簡単に行なえる方法を、GoogleやYahoo!といった検索エンジンの提供元が重要とみなすことは普通考えられない。
それは簡単に不正が行なわれるからなのです。

検索エンジンで重要とみなす基準は、難しければ難しいほど不正な順位の変動を押さえる事が出来る。
ということは以上の結果から、重要なのはやはりページ外要因ということになります。

いずれにしましても重要なのはページ外要因で、ページ外要因とはリンクという事を是非覚えておきましょう。
SEO対策では最も重要な対策の1つです。

※不正なリンク行為は、逆にスパムとみなされ逆効果となりますので気をつけましょう。